【SBI証券】外貨買付・外貨積立・外貨入金の手順を解説【住信SBIネット銀行】

  • 2021年3月27日
  • 2021年4月2日
  • 投資

SAVO
実は投資好きのSAVOです!
最近米国ETF投資デビューしました!

どの証券会社で米国ETF投資を始めようかといろいろ調べてみました。

その結果、取引にかかる手数料や為替手数料といった手数料も見逃せないということがわかりました。

国内では下記の証券会社がオススメされていることが多かったです。

それぞれの特徴を簡単にまとめました。

  • SBI証券:米国株式・ETFの定期買付サービスがある。住信SBIネット銀行との利用で為替手数料を安くできる。
  • 楽天証券:ポイント制度が充実。
  • マネックス証券:外国株取引口座において米国株取引のための円から米ドルへの為替手数料(買付時)が0銭。(円貨決済も)※定期的な見直しにより有料になる可能性あり
  • DMM.com証券:米国株式の取引手数料が無料。

それぞれの証券会社にメリットがあり悩んだ末に、米国ETFの定期買付サービスがあるSBI証券で始めてみることにしました。

ですので今回は、SBI証券と住信SBIネット銀行を利用して、為替手数料を安く米国ETFを購入する方法を解説します。

米国ETF購入までは以下の手順で行います。

  1. 住信SBIネット銀行で外貨買付
  2. 住信SBIネット銀行からSBI証券に外貨入金
  3. SBI銀行で外貨決済でETFを購入

この記事では①外貨買付と②外貨入金の手順を解説しています。

③ETFの購入手順はこちらの記事を参考にしてください。

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手数料について

まずは米国ETFに投資する際の手数料について理解しましょう。

  1. 取引手数料
  2. 為替手数料

取引手数料

米国ETFを取引する際には取引手数料がかかります。

SBI証券の米国ETFの取引手数料は以下の通りです。

・約定代金の0.45%(税込0.495%)
・最低手数料:0ドル
・上限手数料:20ドル(税込22ドル)

・SBI証券ではNISA口座だと海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料は恒久無料になるそうです。(買付手数料が無料で、売却手数料は無料の対象外。)

・2021年3月27日現在、9銘柄(VT,VOO,VTI,IVV,SPY,EPI,DHS,DLN,DGRW)が買付手数料無料となっています。

為替手数料

米国ETFを購入する際には、取引手数料の他に為替手数料というものがかかります。

為替手数料とは円をドルなどの外貨に交換する際に必要な手数料のことです。

海外のETFを購入する時には、持っている円を海外の通貨(ドルなど)に交換する必要があります。

SBI証券・住信SBIネット銀行の為替手数料は以下のようになっています。

・SBI証券での円貨決済:25銭
・住信SBIネット銀行での外貨買付:4銭
・住信SBIネット銀行での外貨積立:2銭

SBI証券で米国ETFを買うには2つの決済方法があります。

  • 円貨決済:円で決済(証券会社が両替してくれる)
  • 外貨決済:外貨で決済(外貨の買付・入金が必要)

SBI証券で米国ETFを円貨決済で購入する場合は、為替手数料が1ドルあたり25銭かかります。

この為替手数料を安くするために、まずは住信SBIネット銀行で外貨を買付して、それからSBI証券で米国ETFを外貨決済で購入するというわけです。

少し手間ですが、コストを少しでも安くしたい方は外貨の買付方法を参考にしてください。

住信SBIネット銀行で外貨を買付

以下の2つの外貨の買付方法を解説します。

  • 外貨普通預金
  • 外貨積立

住信SBIネット銀行にログインしましょう。

SBI証券からログインしてもOKです。

※SBIハイブリット預金からは外貨の買付はできないので、代表口座(円)への入金が必要です。

外貨普通預金(為替手数料:4銭)

ログインしたらメニュー画面の「外貨普通預金」を選択。


次に米ドル/円の買付を選択。

この買付方法は為替手数料が4銭になります。(緑の部分)


次の画面で以下のことを選択します。

  1. 出金口座:代表口座 円普通
  2. 入金口座:代表口座 米ドル普通
  3. 注文方法:リアルタイム
  4. 買付金額:円指定
  5. 買付けする金額

注文方法は特に理由がなければ、リアルタイムで大丈夫です。(週末などでリアルタイムが選択肢にない時はウィークエンドでOKです。)

買付する金額を円かドルかで指定できますが、計算しやすいので円指定がオススメです。

そして買付する金額を入力したら取引パスワードを入力。

確認するを押して、確定ページに進んでください。


リアルタイムでの注文の場合は、次の画面がでると思います。

買付レートを確認して、10秒以内に確定するを押せば外貨の買付けは完了です。

急にカウントダウンが始まりますが、落ち着いてやれば大丈夫です。

・リアルタイム:住信SBIネット銀行が提示するリアルタイム為替レートで取引が成立する注文。

・指値:あらかじめ注文レートを指定して注文する方法。買付・売却それぞれに指値と逆指値がある。注文方法で指値注文を指定し、注文レートを有利なレートで指定すると「指値注文」、不利なレートを指定すると自動的に「逆指値注文」になる。

・複合指値(IFD):2段階の指値注文を同時に出すことができる注文方法。最初の注文方法が成立したら、次の注文が有効になる。

・複合指値(OCO):2種類の指値注文を同時に出せる注文方法。いずれか一方の注文が成立した時点で取引が完了し、もう一方の注文は自動的にキャンセルとなる。

・ウィークエンド:為替市場が開いていない時間帯に注文し、為替市場開始後の始値で取引する注文方法。

外貨積立(為替手数料:2銭)

外貨普通預金より為替手数料を抑えられる外貨買付け方法も紹介します。

外貨普通預金は為替手数料が4銭ですが、外貨積立だと2銭になります。

外貨積立では定期的に外貨の買付けを設定することができます。

毎回自分で買付けするのが面倒な人は外貨積立を設定しておけば、指定した頻度で外貨の買付ができますし、為替手数料も安く抑えることができます。

住信SBIネット銀行にログインできたら「商品・サービス」から「外貨預金」を選択。


左のメニューから外貨積立を選択。


申込画面で1回あたりの買付金額、買付頻度を設定します。

買付頻度は毎日・毎週・毎月から選択。

毎週なら曜日を、毎月なら買付日を指定できます。

申込確認画面で取引パスワードを入力すれば外貨積立の設定は完了です。

これで外貨を定期的に買付けすることができます。

外貨をSBI証券に入金

住信SBIネット銀行で外貨の買付けができたら、次はSBI証券に外貨を入金します。

住信SBIネット銀行からSBI証券への外貨の入金は無料で行うことができます。

SBI証券への外貨入金を自動で行う設定はないので、自分で外貨入金をしないといけません。

SBI証券にログインしましょう。

入金をクリックします。


外貨入金を選択します。


振込み金額と取引パスワードを入力して「振込指示確認」をクリックします。


住信SBIネット銀行にログインして、確認事項などのチェックと住信SBIネット銀行の取引パスワードを入力すればSBI証券への外貨入金は完了です。

SBI証券に外貨入金ができたら、米国ETFを外貨決済で購入してみましょう!!

ETFの購入手順はこちら!!

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